バルーンの膨らませ方と保存方法

 

バルーンの膨らませ方と保存方法

バルーン、シエイプのヘリウム封入と補充方法
お散歩バルーンを始めシエイプは、ガスが抜けにくい特殊フィルムで作られておりますが、数日たちますと徐々にガスが抜けて元気が無くなってきます。ヘリウムガスを補充して元気にしてあげてください。

ヘリウムは安全です安心して注入してください。
「ヘリウムガス」は、不燃、無臭、無害の安全なガスです。
※酸素が混ざっておりませんので、吸い込むと酸欠の恐れがあります。バルーンの封入や補充用以外には使用しないでください。
ヘリウムガス注入の注意点

ヘリウムガスを入れ過ぎると割れる恐れがあります、入れすぎないようにご注意ください。
多少の弾力があるくらいが最適です。
一回の補充で2〜3日は同じ状態を維持します。
シエイプは、厚み21ミクロンの非常に薄いフィルムを使用しております。とがった物に触れたり、乱暴に扱うと目に見えない穴があいてしまいますご注意ください。
市販のヘリウム缶は8〜9Lの容量しか入っておりません。当社の「ヘリウム補充缶ふわふわ」は、国内最大容量お得な11.6L」で超お得なお奨めの商品です。

ふっくらと膨らんだ状態(画像左)バルーン。ヘリウムが抜け痩せてしまってしわしわのホイルバルーン(画像右)、
ヘリウムを補充して元気にしましょう。1回のヘリウム補充で、約2週間ふわふわと浮いています。痩せたらまた補充しましょう。

ヘリウム補充缶よりの注入方法(封入も補充も同じ手順です。)

シエイプは共通して注入口(自動弁)が付いています。この注入口からヘリウムガスを封入してください。
@付属のストローを半分ぐらいの長さまで差込み、シエイプ注入口を左手両指でしっかりと押さえ、隙間からガスが漏れないようにしてください。
A次に@の状態で補充缶本体のヘッド(白い部分)を押してガスを注入します。手をはなすとガスは止まります。最後にストローを抜き、口閉の自動弁部分を左手親指と人差指ではさみ、口閉自動弁をしっかりととめてください。シエイプの口閉の自動弁部分が閉じられガスは抜けません。

ご注意!
ヘリウムを入れすぎますと割れやすくなりますのでご注意ください。ヘリウムを少しずつ様子を見ながら封入してください。
シエイプ等にリボンを結びつける位置を間違えますと、口閉の自動弁が壊れヘリウムが漏れますのでご注意ください。リボン取り付け位置は、必ず注入口の丸い円の注入部の下の部分に結びつけてください。


ヘリウム缶よりの注入方法

ヘリウム缶「バルーンタイム」に取り付けてある風船注入口は、注入ノズルが短くフォイルバルーンやゴム風船にヘリウムの注入がしずらい為、当社販売商品のみ「延長ノズル」を添付させていただいております。取り付け方法に従って簡単に注入作業を行ってください。
標準ノズルの場合、フォイルバルーンの自動弁までノズルが入りずらく、自動弁を壊しやすくガス漏れを起こすことを回避したのが当社の「延長ノズル」です。
ヘリウム缶「バルーンタイム」 延長ノズルの取り扱いついては
こちら

シエイプは共通して注入口(自動弁)が付いています。この注入口からヘリウムガスを封入してください。
封入も補充も同じ手順です。
@ヘリウム缶の充填口にしっかりとシエイプの注入口を奥まで差込み、隙間からガスが漏れないように指で押さえます。
A次に@の状態でヘリウム缶のバルブ(緑色部分)をゆっくりと開け、@の状態で下方に押し下げるか引き上げることでガスを注入することが出来ます。封入が終わったら、ヘリウム缶のバルブ(緑色部分)を締めてシエイプを抜けば完了です。シエイプの口閉の自動弁部分が閉じガスは抜けません。
※口閉の自動弁部分を親指と人差指ではさみ、口閉自動弁をしっかりととめてください。

ご注意!
ヘリウムを入れすぎますと割れやすくなりますのでご注意ください。ヘリウムを少しずつ様子を見ながら封入してください。
シエイプ等にリボンを結びつける位置を間違えますと、口閉の自動弁が壊れヘリウムが漏れますのでご注意ください。リボン取り付け位置は、必ず注入口の丸い円の注入部の下の部分に結びつけてください。


ヘリウムボンベよりの注入方法

シエイプは共通して注入口(自動弁)が付いています。この注入口からヘリウムガスを封入してください。
@ヘリウムボンベのニードルにしっかりとシエイプの注入口を奥まで差込み、隙間からガスが漏れないように指で押さえます。
A次に@の状態で、ヘリウムボンベのバルブ(グレー色のハンドル)をゆっくりと開けガスを注入します。封入が終わったら、ヘリウムボンベのバルブ(グレー色のハンドル)を締めてシエイプを抜けば完了です。シエイプの口閉の自動弁部分が閉じガスは抜けません。
口閉の自動弁部分を親指と人差指ではさみ、口閉自動弁をしっかりととめてください。

ご注意!
ヘリウムを入れすぎますと割れやすくなりますのでご注意ください。ヘリウムを少しずつ様子を見ながら封入してください。
シエイプ等にリボンを結びつける位置を間違えますと、口閉の自動弁が壊れヘリウムが漏れますのでご注意ください。リボン取り付け位置は、必ず注入口の丸い円の注入部の下の部分に結びつけてください。


ふっくらと膨らみふわふわバルーンの完成!


何度も楽しむ バルーンの保存方法

ホイルバルーン、シエイプ等を保存するときは、ヘリウムを完全に抜いて保存しましょう。充填口にストロー(飲料水用ストローでOK)を差込、最初両手でゆっくりとヘリウムが抜ける様子を確認しながら抜きます。ほぼ平らになったら平らなダンボール等で、ヘリウムが完全に抜けるまで押さえ、抜けきった状態のままで、ストローを抜きます。折りたたんで保存をする場合は、バルーン口閉弁を折りこまない形でたたんでください。
保存環境は、湿気の多い所や、高温になる場所、あるいはものの下敷きなるような保存方法は、バルーン口閉弁が壊れますのでご注意下さい。

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